売れる名刺の作り方の教科書

本ブログではビジネスの必須アイテムとも言える「名刺」を「売れる名刺」に反映していく具体的な方法をご紹介しています。「自社の強みや売りをどのように掲載すればいいのか」「どんなレイアウトがよいのか」「肩書きやキプロフィール等どのように作ればいいのか」など、今後の売上拡大や新規顧客の開拓をお考えの方、今後名刺を作り変える予定のある方にお役に立てる情報を提供しています。

集客につながるダイビング店のショップカードの作り方(2つ折りタイプの名刺)

最近、売上が安定しないとお困りではありませんか?今回はお客様から選ばれるためのダイビング店のショップカード(名刺)の作り方についてご紹介します。

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1.表面には下記の項目を記載しましょう。

対象となるターゲット(お客様)を記載しましょう。


あなたが「最も喜ばせられる人」または「最も貢献できる人」を指名してください。ビジネスの基本は相手のお役に立つことです。例えば、「きれいな海の世界で癒されたい方へ」「憧れのダイビングでリフレッシュしたい方へ」など、対象者を明確にしていきましょう。

 

お客様が得られるベネフィットや期待できることを記載しましょう。


あなたのダイビング店を利用した場合どのような期待が持てそうか?依頼後(入会後)のメリットがイメージできるように記載してください。例えば「初めての方でもマンツーマンなので安心の〇〇ダイビングコースはいかがですか?」など到達点や未来がイメージできるように考えてみてください。

お店の肩書き(得意分野)を記載しましょう。


あなたのお店が特に力を入れている専門分野などがあれば「〇〇専門」、こだわりがあるようでしたら、「こだわりの〇〇」など強みの分野がわかるように記載しておきましょう。

写真を入れておきましょう。


名刺は時として、口コミ紹介カードに変身することもあります。ダイビングの世界観や海底に潜った際の雰囲気がわかる写真など、流れに応じて選択しましょう。

連絡先情報を記載しましょう。


お店の住所・電話番号・メールアドレス・ホームページのURLなど基本情報を記載しておきましょう。

2.中面の左側には下記の項目を記載しましょう。

時系列型プロフィールを記載しましょう。


今のお店を始めたきっかけや流れ、現在の活動・今後の意気込みなど、過去・現在・未来の時系列を意識してプロフィール(会社概要)を記載してください。

3.中面の右側には下記の項目を記載しましょう。

あなたのショップの売りやおすすめするポイントを記載しておきましょう。


あなたのダイビングショップの売りやメリットがわかるように3~5つ程度の側面・切り口からアピールするようにしましょう。なかなかイメージできない方は、あなたのこだわりや他のダイビングショップさんとの違いを書くようにしましょう。あまり違いが見つからないようでしたら、あなたがお客様を喜ばすための工夫しているポイントや方針など「ソフト面」で考えてみてください。

 

4.裏目には下記の項目を記載しましょう。

価格の目安を記載しましょう。


お客さんは大体いくらぐらいなのか?といった金額を知りたいと思っていますので、体験や初心者コースを中心に3つ程度ピックアップしていただき、商品(レッスン)の価格がわかるように記載してください。

代表的なよくあるご質問を記載しておきましょう。


例えば、初めてでも大丈夫ですか?道具はどうしたらいいですか?など実際にお客様から聞かれる代表的なものを1~2つ程度記載しておいてください。事前に不安を解消しておくことで成約率も高くなりますので、よく聞かれる質問などを確認しておきましょう。

来店方法を記載しておきましょう。


基本的にお越しいただく場合は、地図やQRコードなど初めての方でもスムーズにたどり着けるようにしておきましょう。詳しくはホームページにつなげたい方は「〇〇で検索」や該当のページに直接飛ぶQRコードを設置するようにしてください。またインターネットの販売(予約)なども可能でしたら、「WEBからもご購入(ご予約)いただけます」など記載しておきましょう。

必要に応じて関連情報を記載しておきましょう。


他にもブログやフェイスブック・インスタなど関連情報があるようでしたら、URL等記載するようにしてください。

 

以上、集客につながるダイビング店のショップカードの作り方(2つ折りタイプの名刺)について解説いたしました。ぜひあなただけのオリジナルショップカード、または名刺として活用してみてくださいね。