売れる名刺の作り方の教科書

本ブログではビジネスの必須アイテムとも言える「名刺」を「売れる名刺」に反映していく具体的な方法をご紹介しています。「自社の強みや売りをどのように掲載すればいいのか」「どんなレイアウトがよいのか」「肩書きやキプロフィール等どのように作ればいいのか」など、今後の売上拡大や新規顧客の開拓をお考えの方、今後名刺を作り変える予定のある方にお役に立てる情報を提供しています。

異業種交流会の名刺交換でビジネスのチャンスをつかむ3つの習慣

最近、異業種交流会や名刺交換会などに行っても、なかなかビジネスにつながらないと悩んでいませんか?今回は異業種交流会の名刺交換でビジネスのチャンスをつかむ3つの習慣についてご紹介します。

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1.語彙を増やす習慣をつけておきましょう。

 

人は基本的に言語と論理で話をしているので、徹底的に「語彙」を増やしておきましょう。なぜなら、少ない語彙からは、差別化された発想が出る可能性は少ないので、相手と会話(言葉)のレベルが噛み合わなくなります。
語彙を増やすためには、「読書」「新聞」「雑誌」を読むなど、言葉に触れる機会を徹底的に増やしておきましょう。一般に自己投資の目安は希望年収の8~10%です。
例えば、あなたが年収1,000万円を目指しているとした場合、1,000万×10%=100万円(月額約8万円)の自己投資が目安ということです。


2.言語化にこだわる習慣をつけましょう。

 

言葉の使い方は、その人の「人格」が表れるところです。当たり前ですが、言葉を知っていても、「言語化」できなければ相手には伝わりませんし、またある意味言葉に「自分らしさ」が乗っていないと伝わったことにはなりません。
「自分らしい言語化」とは、「好き・嫌い・合う・合わない」「私はこう思う」「何故そう思うのか」という感情をアウトプットすることです。別の言い方をすると、自分らしさとは、自分の価値観であり、アウトプットすることで、「自分自身の確認」にもなります。
ただし、やみくもにアウトプットするのではなく、「誰に何を伝えたいのか?」を意識することにより、ビジネスに繋がる「あなたらしいメッセージ」となりますので、できれば毎日ブログなどで言語化にこだわっていきましょう。

3.鳥の目・虫の目・魚の目の3つの視点を持つ習慣をつけておきましょう。

 

名刺交換には一般的な雑談もあれば、ビジネスにつながる雑談もあります。

名刺交換とはあなたと相手の価値交換ですので、ビジネスにつながるジョイントやマッチング等の着眼点を提供できるよう、日頃から3つの視点を持っておきましょう。
3つの視点とは、全体を俯瞰できる視点(鳥の目)、現場本質の視点(虫の目)、世の中や業界の流れをつかむ視点(魚の目)のことです。日頃からこの「思考回路」をつくることにより、わずか数分、または数秒でも、相手にとって価値のある発想や着眼点を提供できるようになります。


以上、上記の3つの習慣を持つことで、出会った「運」を「縁」に変えるビジネスチャンスをつかむことができます。できるところから、取り組んでいきましょう。