売れる名刺の作り方の教科書

本ブログではビジネスの必須アイテムとも言える「名刺」を「売れる名刺」に反映していく具体的な方法をご紹介しています。「自社の強みや売りをどのように掲載すればいいのか」「どんなレイアウトがよいのか」「肩書きやキプロフィール等どのように作ればいいのか」など、今後の売上拡大や新規顧客の開拓をお考えの方、今後名刺を作り変える予定のある方にお役に立てる情報を提供しています。

印象に残る名刺の作り方(これだけは外せない3つの要素)

 

 

「印象に残る名刺」と聞くとデザインや見た目のインパクトを求めがちですが、
ビジネスにとっての「印象」とは、相手にとって、「メリットがある人」「あなたのお役に立てる人」ということが、しっかり伝わることが結果として印象になります。

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あなたの名刺は「誰の・何の・お役に立てるか」記載されていますか?


まず表面の上(1行目)に、

「〇〇でお困りの方へ」や「〇〇をお考えの方へ」など、

あなたが喜ばすことができる、お役に立てる対象者やニーズを

記載するようにしましょう。

 

その他、あなたの強み、

例えば、あなたが整体院を経営されていて、もみかえしがない施術が好評であれば、「もみかえしがない整体院をお探しの方へ」と「売り」を記載するようにしましょう。

 

次にその下に(2行目に)どうなれるのか?

 

がわかる内容を記載してください。

例えば、「身体が軽くなる〇〇コースを試してみませんか?」など、

その悩み(対象者)に対して、

「解決できる商品やサービスがありますけど、いかがですか?」

といったニュアンスで記載してみましょう。

 

1行目はbeforeの状態、2行目はafterの状態という形でイメージしてみてください。

 

最後に、名前の上に「あなたの肩書き」を記載するようにしましょう。

 

ここでの肩書きは代表取締役といった役職名ではなく、

あなたの得意分野がわかるもの、

例えば、「肩こり腰痛改善アドバイザー」など、

何屋か?がわかるように記載しましょう。

仮に税理士の方であれば、「IT企業に強い税理士」「飲食店専門の税理士」など、

特化した分野を記載しておくのもよいでしょう。

 

以上、まとめると、

 

・ビフォーの状態
・アフターの状態
・あなたの得意分野

 

の3つがじっかりわかるように記載してみてくださいね。

 

繰り返しになりますが、

 

・相手にとってのメリット

 

これが相手(名刺を受け取る側)にとっての印象になります。