売れる名刺の作り方の教科書

本ブログではビジネスの必須アイテムとも言える「名刺」を「売れる名刺」に反映していく具体的な方法をご紹介しています。「自社の強みや売りをどのように掲載すればいいのか」「どんなレイアウトがよいのか」「肩書きやキプロフィール等どのように作ればいいのか」など、今後の売上拡大や新規顧客の開拓をお考えの方、今後名刺を作り変える予定のある方にお役に立てる情報を提供しています。

印象に残る名刺の作り方(顔写真を載せることで得られる3つのメリット)

名刺に何か工夫した方がいいのかな?と思っていませんか?

今回はビジネスに繋げるための顔写真の効果についてご紹介します。

 

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出会った「運」を「縁」に変えましょう。

 

実は、人は「顔は覚えているけど名前は忘れた」という事象から、

意外と相手に話しかけられないといったことが少なくありません。

例えば、昨年の異業種交流会やビジネスマッチングなどで交換した名刺を見てください。顔と名前とサービス内容が一致しますか?


またあなたの商品やサービスを今すぐに必要ではないといった心境が一般的でしょう。
逆に言えば、ある程度の時間差からニーズが発生することもありますので、顔写真を入れることで、思い出していただく確率を高め、出会った「運」を「縁」に変えましょう。

 

人は接触頻度に比例して関係性が構築されていきます。

 

実は、常時決裁者と名刺交換できるとは限りません。企業の規模が大きければ大きいほど、役職者とはなかなか面会できないものですが、担当者と名刺交換をした際の流れには、上司に見せる・添付する・報告するといった場面が見込まれます。まずは顔写真で接触頻度を高めましょう。現在のフェイスブックなどのSNSのアイコンが「顔写真」といった影響により、実際に久しぶりに本人あって、も久しぶりにあった気がしないといったことがよくあります。人は接触頻度に比例して関係性が構築されていきます。たがが顔写真ですが、されど顔写真といった接触頻度の要素がありますので、ぜひ顔写真を入れておきましょう。

なるべく笑顔の顔写真を入れておきましょう。

人は、初めての対面ですと意外と緊張しやすいものです。仮にあなたが名刺交換の際にガチガチに緊張して真顔であったとしても、名刺の顔写真が笑顔であれば、あなたの本来の人柄や、やさしさが伝わりやすくなります。よく「第一印象」という言葉ありますが、名刺に笑顔の写真があることで、ある意味「第一印象」を誘導する(保険)効果がありますので、なるべく笑顔の顔写真を入れておきましょう。

 

以上、名刺に何か工夫した方がいいのかな?とお考えの方は、

顔写真がもたらす3つの効果を参考に、ブラッシュアップしてみてくださいね。