売れる名刺の作り方の教科書

本ブログではビジネスの必須アイテムとも言える「名刺」を「売れる名刺」に反映していく具体的な方法をご紹介しています。「自社の強みや売りをどのように掲載すればいいのか」「どんなレイアウトがよいのか」「肩書きやキプロフィール等どのように作ればいいのか」など、今後の売上拡大や新規顧客の開拓をお考えの方、今後名刺を作り変える予定のある方にお役に立てる情報を提供しています。

名刺に載せる実績の考え方・作り方

受注につながる名刺を作りたいと思っていませんか?お客様はあなたを信頼できそうか?という視点で見た時に、実績があるのか?どうか?を確認する傾向にあります。

(購入に失敗したくないため)あなたが仮に、創業初期だとした場合、下記のような観点で今から実績が作れないかどうか?考えてみてください。

 

f:id:meishiconsaru:20180924191526j:plain

 

 

1.抜き出た実績をつくる。


・「単年の実績数」で突き抜けた存在になれないか?
・「お客様の喜びの声の数」で突き抜けた存在になれないか?
・「ある1つの分野」で突き抜けた存在になれないか?

 

2.ズラして実績をつくる。


・「〇〇の専門」といった絞り込み、「この分野なら負けない」という領域で突き抜けた存在になれないか?

 

3.組み合わせて実績をつくる。


・例えば、整体師だとした場合、専門知識だけでは、かなわないが整体院の運営力という総力で考え、「経営がわかる整体師」という分野で、突き抜けた存在になれないか?

 

以上、名刺に載せる実績の考え方・作り方についてご紹介しました。創業初期の方は、まずはあなたの棚卸しをしながら、何で一番になるか?何で突き抜けた存在になるか?いわゆるどう見られたいか?を決めていきましょう。既に創業されている方は、必ず小さい尖がりがありますので、現在の実績の傾向を整理してみてくださいね。