売れる名刺の作り方の教科書

本ブログではビジネスの必須アイテムとも言える「名刺」を「売れる名刺」に反映していく具体的な方法をご紹介しています。「自社の強みや売りをどのように掲載すればいいのか」「どんなレイアウトがよいのか」「肩書きやキプロフィール等どのように作ればいいのか」など、今後の売上拡大や新規顧客の開拓をお考えの方、今後名刺を作り変える予定のある方にお役に立てる情報を提供しています。




名刺に載せる自社の強みの考え方

受注につながる名刺を作りたいと思っていませんか?お客様はあなたにお願いしようか?という視点で見た時に、他との違いや売りを確認する傾向にあります。(なるべくお得な買いものをしたいと考えるため)お客様にとって、メリットのある訴求内容を記載してあるか?といった視点で考えてみてください。

 

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1.数字で考える


まずあなたの強みを数字で表せないかどうか?考えてみてください。例えば、創業〇〇年の実績、累計〇〇〇件以上の実績、24時間対応、最短30分で駆け付けますなど、数字で強みを伝えられないか?棚卸しも含めて考えてみてください。

 

2.お客様からよくいただくセリフで考える。


あなたがお客様からよく褒められたり、喜ばれたりする際の「セリフ」を思い出してみてください。お客様から「喜ばれている」ということは、「評価されている」ということですので、別の言い方をしますと「あなたを選んでいる理由」になります。よくいただく、言われるセリフは何か?今一度確認してみてください。

 

3.お客様を喜ばせるために行っている「工夫」という側面で考える。


あなたが日常、お客様を喜ばせるために行っている工夫や方針があれば、まずは箇条書きにしてみてください。小さなことでもいいので、おそらく他ではここまでやっていないとことがあれば書き出してみてください。ある意味あなたがこだわっている部分であり、信条としている部分だと思いますので、その工夫(ソフト面)を強みとして考えてみてください。

 

以上、名刺に載せる自社の強みの考え方についてご紹介しました。
繰り返しになりますが、最後にお客様にとってメリットがある内容か?といった視点で見直してみてくださいね。